この度は、ご参加をご検討いただきありがとうございます。
申し込みフォームはこのページの最下部にあります。
本試みでは、3月17日のみのご参加も可能ですが、オプション(任意)としてその後の継続的なコミュニケーションの場をご用意しております。
お申し込みの前に、以下の内容説明にお目通しいただけますようお願いいたします。

Flyer
本取り組みは、授業や評価に関して日頃感じている疑問や困り事を出発点に、参加者同士が実践を共有し、ふりかえりながら、それぞれの授業・評価実践を前に進めていくことを目的としています。
実施者らは、教員が学習評価方法について考えを共有し合う機会が限られている現状に課題意識を持っています。そこで今回、対面でのキックオフセッション、1学期にわたるふりかえりサポート、実践共有・展望セッションを通して、参加者が安心して試行錯誤できる場「学習評価カフェ2026」を設けました。「教えられる研修」ではなく、仲間と一緒に考え続ける場となるよう準備しております。
あわせて、これらの支援的な取り組みの過程および成果については、学習者中心の評価実践の改善にどのように寄与するかを明らかにするため、研究目的において分析・整理を行います。
以下に説明する内容をお読みいただき、参加をご検討いただけますと幸いです。
(研究責任者:青山学院大学 甲斐晶子)
主催 北海道大学 大学院教育推進機構 オープンエデュケーションセンター
共催 北海道大学 大学院教育推進機構 高等教育研修センター
共催 JSPS科研費・基盤研究(C) 25K06527「主観・客観データを統合的に解析する学習アドバイジングシステムの構築」(研究代表者:甲斐晶子)
* なお、本企画は、2024年に日本教育工学会学習評価部会主催で実施した「事例検討ワークショップカフェ」での実践をもとに、内容や支援のあり方をさらに発展させたものです。(参考:https://sites.google.com/view/jset-le/report/20241026cafe)
以下の内容を予定しています。
| 時期 | 実施内容 | 所要時間目安 | 形態 |
|---|---|---|---|
| 〜3月10日 | |||
| (定員になり次第締切) | 申し込み・事前アンケート | 20〜30分 | 個人作業・オンライン |
| 3月17日 | キックオフ@北海道大学 | 180分 | 共同作業・対面 |
| 事後アンケート(1) | 15分 | 個人作業・Webフォーム | |
| 4月〜7月 | 実践とふりかえり | ||
| (Slackによる週次の実践報告とふりかえり) | 15分/週 | 個人作業・Slack | |
| 事後アンケート(2) | 20分 | 個人作業・Webフォーム | |
| 7月(参加者で調整) | さらなる野望の会 | 20分 | 共同作業・オンライン |
初回キックオフは、**北海道大学にて1回(対面・3時間予定)**実施します。参加者が日常の授業実践における評価観や評価方法についてふりかえるとともに、学習者中心の学習評価に関する先行事例を共有・検討し、自身の授業において活用可能な新たな評価案の作成を行います。
キックオフセッションに向けて、皆さんの関心やご状況を事前に知るため、簡単なアンケートにご協力ください。いただいた回答は、当日の進行や対話の参考として活用します。参加の可否や参加者の評価に用いられることはありません。
ふりかえりサポートは、1学期の期間にわたり実施します。期間中は、週1回程度、参加者の都合の良い時間帯に生成AIチャットボットを介したふりかえりを行います。
この期間中のコミュニケーションには「Slack」アプリを用います。チャットボットは、Slack上で動作する「Reflection Bot for Slack」(研究責任者が開発しました)を用います。これは参加者の省察を支援する目的で用いられます。チャットボットとのやりとりを含むSlack上に投稿されたテキストデータは実施者らが閲覧し、必要に応じてご連絡することがあります。
ふりかえり&これからの会は、オンラインにより**1回(2時間予定)**実施します。各参加者が自身の取り組みを共有したうえで、今後の授業・評価実践の改善に向けた目標設定を行います。参加にあたり、皆さんの関心やご状況を事前に知るため、簡単なアンケートにご協力ください。いただいた回答は、当日の進行や対話の参考として活用します。参加の可否や参加者の評価に用いられることはありません。
本取り組みは、小学校・中学校・高等学校・大学など、学校教育法第1条に定義される教育施設において教職に就かれている方を対象としています。